コミネモミジについて

コミネカエデと花の寺

コミネカエデと花の寺

紅葉・花情報

境内には樹齢約600年のコミネモミジ(カエデ)、埼玉県指定天然記念物の巨木があります。
樹下のベンチに腰を下ろせば、静寂の中、
苔むした庭に風がそよぎ心穏やかな癒しの空間
まさに600年の生命力を感じるパワースポット

2009/11 調査
幹回り 3.8メートル  高さ 7.2メートル 
枝幅 南北 18.9メートル  東西 20.60メートル  
傘周り 56.3メートル (平成20年11月調べ)

紅葉シーズンは例年11月中旬頃から12月にかけてです。武甲山側の南側は紅く紅葉し 北側はやさしい黄色に紅葉します。(トップページ 上段写真参考)
紅葉もさることながら、5月の新緑・真冬の雪景色と四季を通じその美しい姿を見せています。

また初夏には牡丹・初秋には約30本の金木犀が咲きほこり、境内に甘い香りを漂わせます。
その他、ムクゲやサルスベリ・節分草・福寿草などもあり年間を通じ花を楽しめます。

秩父願い石巡礼 6番
東国花の寺百ヶ寺 埼玉1番として指定されています。(旧版納経帳14番)

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お願い
11月中旬 紅葉シーズンにはコミネモミジ(カエデ)・境内維持管理のため
札所参り・御朱印以外の方は拝観料100円、撮影目的の方は200円を任意にて御志納・ご協力いただきますようお願いいたします。
また、昨年の拝観料合計 216,305-(うち1万円 かどおか石材様) はコミネモミジ基金として震災復興支援のため気仙沼商工会議所に軽自動車を贈らせていただきました。ご協力ありがとうございました。
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冬のこみねもみじ(コミネカエデ)

雪化粧されたコミネモミジ(カエデ)の木。 秋のコミネモミジ(カエデ)とは違う、カエデの壮大さを感じられます。最近は昼には消えてしまうので1日限定の 白銀のショーです。

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春のこみねもみじ(コミネカエデ)

新芽が吹くのは四月初旬ぐらい その後、赤い小さな花が咲き 夏の新緑へ 樹齢約六百年、老木ながら衰えぬ力強い生命力を感じます。

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夏のこみねもみじ(コミネカエデ)

 当たり前ですが1年の半分がこの緑のコミネモミジ(カエデ)です。緑の深さがあればこそ秋の紅葉も輝くと思います。画像6

 

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